山口・岩国錦帯橋

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-石人形の伝説-

山口・岩国の錦帯橋を訪れました。
錦帯橋は日本三大奇橋(めずらしい橋)のひとつに数えられ、
四季を通じて観光客でにぎわっています。
この日も平日にもかかわらず、たくさんの観光客で溢れていました。

ここには2000年に一度来たことがあったのですが、平成13年から
架け替え工事がはじまり、平成16年に完成したということで、新しく
なった橋を見たくて再びやって来ました。

錦帯橋は、今から約330年前の1673(延宝元)年、岩国藩三代藩主、
吉川広嘉(きっかわひろよし)によって創建されたと言われています。

錦帯橋には悲しい人柱伝説があります。
橋の架かる錦川は周防随一の川で大雨が降ると激流となり、
どんな橋を架けてもすぐ流されてしまい、最初の錦帯橋も1年で流されて
しまいました。

そこで町の人々が相談した結果、人柱を入れることになりました。
一人の貧しい武士が、自ら名乗りを上げ、人柱になることになったので
すが、その武士には二人の美しい姉妹がいました。
父を失うことを悲しんだ親思いの姉妹は、約束の日、白装束で現れ、
父の身代わりにと橋台深く身を投げ入れたのでした。
その瞬間川の流れは止まり、鮎の群も泳ぐのをやめたということです。

その後、人柱として命を捧げた姉妹の身体は石人形へと姿を変え、
人々を事故や災害から守り、二代目の錦帯橋は3百年近く流失しなかった
と言われています。

錦帯橋下の河原で石をはぐると、石の裏側に人形のような形をした石が
くっついているそうです・・・・・私は見つけられなかったけど(-_-;)

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by magcojp | 2007-12-05 09:40 |
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