長崎・釜浦の町並み

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西海市大瀬戸町の瀬戸港からフェリーに乗って松島釜浦港へやって来ました、約10分の船旅です。




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名物「らくだ島」がお出迎えしてくれます。




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すごいですね~、あの小五郎さんも上陸したんだ・・・!




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昭和初期の釜浦、桃色が遊郭なので10数軒もあったんですね。




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遊里の名残りを探して集落を歩きました、松島郵便局さんの通りから散策。




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郵便局通りを右折、今のところ新しい家ばかりです・・・。




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ここは史跡「三国屋跡」、土台しかありません。




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三国屋跡の説明板。




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なんかあやしい雰囲気がする路地があった~。




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ここは昔の地図で見ると遊郭「新玉」「若松亭」があったと思われる場所です。




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この路地はメチャ趣があります、角から綺麗な御姐さんが現れそう・・・。




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ほとんどが廃屋のような佇まいでした。




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これは遊郭の成れの果てなんでしょうか、そう思うことにしよう・・・。




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奥へ歩いて行くと旧唐津屋さん?と思われるカッコいい建物が現れた。




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石垣と石段が印象的な集落です。




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これ(持ち送り板)を見ると長崎に来たな~と感じます。




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郵便局通りを直進すると階段道になりました、地蔵堂が見えます。




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石段の通りは建物があまりなく、多くは石垣が残っているだけでした。




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カッコいい石段の道。




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次は海岸沿いの通りを歩きます、フェリー乗り場近く「大黒屋」があった付近。




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この辺りに「名月楼」「朝日屋」があったと思われますが、普通の住宅しかありません。




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港近くの集落は比較的新しい建物(もしかして改築?)が多かったような気がする。




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松嶋神社さま入口の内山酒店さん(旧呼子屋跡)。




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若松商店さん、どう見ても廃屋っぽい。




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松島小学校へ向かう道、なぜか竹林の道に感動し何枚も撮った・・・。




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石垣の畑、むかしは家が建っていたのかも。




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遊里の名残りは見つけられませんが、島の港町歩きはとても楽しかった。




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松島診療所を過ぎたこの辺りで町並みも終了、港へ戻ることにします。




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海岸沿いの町並み、海は埋立てられ、ここだけむかしの海岸線が残っていました。




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釜浦は江戸から昭和の中頃まで捕鯨と炭鉱で栄えました。
港周辺には問屋や宿屋、飲み屋、遊郭などが軒を並べ、大変な賑わいをみせていたそうです。



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by magcojp | 2016-12-10 09:21 | 遊里
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