熊本・湯の鶴温泉を歩く

c0129599_15554344.jpg
水俣の湯の鶴温泉街に初めてやって来ました。




c0129599_1555593.jpg
湯出川沿いに温泉旅館や元旅館?が立ち並んでいます。




c0129599_1556760.jpg
車を停めた湯の鶴温泉保健センター入口に馬頭観音さまがいた、別名「身代わり観音」。




c0129599_15561545.jpg
四浦屋本店さん。




c0129599_15562916.jpg
橋が緑に侵食された四浦屋本店さん、風情があります。




c0129599_15563810.jpg
元旅館?が並ぶ通り。




c0129599_1556539.jpg
川沿いに古い建物が並ぶ素晴らしい光景、何枚も撮ったが逆光で残念・・・。




c0129599_1557370.jpg
たぶんむかしの旅館だと思われるカッコいい建物、「タビのいえ」と書かれていました(左の人)。




c0129599_15571249.jpg
「タビのいえ」さんに凛々しいワンちゃんがいた。




c0129599_15571991.jpg
建物が川にせり出した風景はとても趣があります。




c0129599_15572848.jpg
川辺に降りることができます、飛び出した建物と綺麗な川に感動した!




c0129599_1557379.jpg
カッコいい建物があった、元温泉?でしょうか。




c0129599_15575153.jpg
お昼過ぎまで「鶴の屋」さんには行列ができていた、有名なレストランかも。




c0129599_1558070.jpg
温泉街の道はとても狭い、普通に大型ダンプが通るし。




c0129599_1558869.jpg
なんかメチャ雰囲気のいい橋があった。




c0129599_1693353.jpg
橋を渡ると廃墟が・・・。




c0129599_1601652.jpg
素敵な窓の廃墟さん。




c0129599_1602999.jpg
廃墟がある路地から、さっき降りた川辺が見えます。




c0129599_1604633.jpg
老舗の喜久屋旅館さん、古い橋は通行止めだった。




c0129599_161012.jpg
反対側には喜久屋さんの旧館が・・・まだ残っていた。




c0129599_1611592.jpg
廃墟になった旧館、水害で全滅したらしい・・・。




c0129599_1614880.jpg
廃墟を従える喜久屋さん、いつか泊まって探検してみたい!?




c0129599_162923.jpg
水俣市農業協同組合さんの古い倉庫。




c0129599_1622780.jpg
橋を渡ると「きくの湯」さん、共同浴場みたいなものか。




c0129599_162441.jpg
山奥の温泉「湯の鶴温泉」でした。




c0129599_162592.jpg
湯の鶴温泉の由来。


湯の鶴温泉は、水俣市街地から約8km山間へ入った湯治場として有名な温泉郷です。
700年前平家の落人が、傷ついた鶴が湯あみするのを見て湯の存在を知り、
「湯の鶴温泉」と名付けられたとされています。
泉質は単純硫黄泉で、『新・日本百名湯』にも選ばれました。(水俣市HPより)

かなり寂れた温泉街という印象を受けましたが、
きっと昔は多くの湯治客で賑わったんでしょうね。
今は旅館も数軒しかありませんでした。

山の温泉「湯の鶴」に来たならば、海の温泉「湯の児」にも行かねばなりません。


地図

■TOP■
by magcojp | 2016-10-30 13:27 | 温泉街
<< 熊本・湯の児温泉を歩く 福岡・添田の町並み >>