熊本・湯の児温泉を歩く

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水俣の山の温泉「湯の鶴」につづきまして、水俣の海の温泉「湯の児」(ゆのこ)にやって来ました。




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むかし一度ここの温泉宿に泊まったことがあるのですが、それがどこの宿だったか思い出せない・・・。




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海岸沿いにリゾート感いっぱいのお宿が立ち並んでいます。




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夏のような陽気の中、釣人が数多く訪れていました。




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沖には「うたせ船」が。 むかし社内旅行で乗ったことがある、船酔いする者続出! タチウオが釣れました。




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湯の児フィッシングパーク、廃船のどんがばちょ号は撤去されていた・・・。




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湯の児の温泉街を歩いてみましょう、しかし暑い・・・11月なのに・・・。




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意味も無く遊歩道のタマタマを撮ってみた。




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「松島」さん。




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「苓洲館」さん。




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和洋折衷の「海と夕やけ」さん。




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「平野屋」さん。




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ここも昔はお宿だったのでしょうか、なんか妖しい雰囲気に惹きつけられた。




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板張りのカベに魅了された。




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温泉街の通りから山側の路地を散策すると哀愁漂う風景が現れます。




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こ、これはっ~、素晴らしい廃墟の旅館が!




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湯の児には「廃墟の湯」と呼ばれる温泉がどこかにあるらしい、まさかここじゃないよな・・・。




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玄関開いてるし・・・、ちょっと覗いてみようかな・・・(汗々)。




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なんだやっぱりただの廃墟旅館か・・・。




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もうなんかメチャメチャに荒れています・・・。




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おっー、「廃墟の湯」発見っ! マッサージチェアもあるし、なんかデラックス!!(実は玄関入るとすぐここ)




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湯舟はいたってキレイ、寒かったら入ってたかも。




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入浴料は200円です、赤いパイプに投入して下さい?




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もしかして数十年前泊まったことがある宿は、ここだったかもしれない・・・なんとなく風呂に見覚えが・・・。




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「もう喰えねぇ~よ~」と、おっしゃってるようです。




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場所を移動しまして、露天舟湯に着きました、昭和4年に温泉を船に満たし人々に無料開放したのが始まりらしい。




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むかしの舟湯、やっぱり恥ずかしくて入れない・・・。




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せっかくなので湯の児島に渡ってみましょう、それにしても海がとても綺麗です!




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湯の児島は一の島、二の島、三の島からできていて、遊歩道が整備されています。




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蛭子大明神さま。




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湯の児は別名「亀の湯」というらしい、日本全国どこにでもありそうな由来ですね・・・。




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二の島へ渡る遊歩道、島には亀(オブジェ等)がたくさんいます。




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見返り亀と三の島、これが自然石とは凄いですね!




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美しい湯の児海水浴場、白砂の人口ビーチです。




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最後に一番見たかった「山海館」さんへ、左から「渚館」、「磯館」、「岬館」。 湯の児では一番豪華な旅館・・・だった。




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木造五階建ての「磯館」、熊本でも一、二を争うカッコいい建物です(私的に)、とにかく凄い!!




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2015年4月に事業停止した「山海館」さん、日本一の洞窟風呂で大人気だったのに・・・。




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堂々とした唐破風の玄関、立派な鶴の彫刻、泊まってみたかったな~、まさか潰れるとは思ってなかった・・・。




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窓から覗くと、豪華なお部屋と綺麗な海が・・・。




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山側から最上階の屋根が見れた、こんなに素晴らしいのに・・・誰か再建して下さ~い!!



湯の児温泉は、4世紀頃に第12代景行天皇がこの地方を行幸された際、
お湯が湧き出るのを見つけ、湯温が低く「湯の親ではなく、子だ」としたことから
「湯の児」と名付けられたとされています。
泉質は弱アルカリ性炭酸泉で、リウマチなどに効果があります。(水俣市HPより)

水俣市HPでは「亀の湯」伝説には触れず・・・。
水俣の「鶴」と「亀」、二つの湯に入れば長生きすること間違い無し!・・・かも。



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by magcojp | 2016-11-05 11:09 | 温泉街
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